・部屋数が少なめで、人目につきにくい。
・ホテルの外観やインテリアなど、デザインへの配慮の度合いが大きい。
・微妙に奥まった路地の奥など、立地条件がディープ。
 などなど、運営人の独断的な選択基準でピックアップした「東京・隠れ家系」ホテルの一覧ページです。
 カップルや「予算に多少余裕あり」の女性グループなどでの利用のご参考にどうぞ。

 2007年に和洋折衷の老舗「ホテル東京」が閉店して以降、周辺に立地する宿泊施設が1つもない状態だった「泉岳寺駅」(都営地下鉄浅草線/京浜急行本線)に、このところ相次いでハイグレードなビジネスホテルが2件開業または開業予定。また、お米屋さんの建物を改造した「一軒家ホテル」も同時期に近隣に開業しています。
 泉岳寺駅近辺は、近い将来(2020年ごろ目途)、JR山手線30番目の新駅が開業予定、大規模再開発が予定されている旧・品川車両基地の敷地西北にほぼ接したゾーン。今後、急速に発展していきそうです。

ブログのシステムをものすごく久しぶりに新調したんですが、新機能があんまり多すぎて「今浦島」丸出し状態に陥っております......。

このメッセージがどこの階層のどのページに表示されるのかもちょっと確信が持てなかったりして。

「東急ホテルズ」には大別3つのグループ(グレード)があります。以下で絞り込むことができます。

<関連リンク>
東急ホテルズ>ブランドから探す

<補足>
 同じ「東急」の名を関するホテルチェーンとして、 長期滞在型の「東急ステイ」がありますが、別会社(東急不動産)が運営しています。

単独経営型のホテル・旅館

 チェーン店を持たない単独運営型のホテル・旅館をピックアップしています(あとから始めたことなので、まったく完全ではありません)。
・家族型の経営で「ほそぼそ」とがんばっているところ。
・異業種の企業・団体の片手間的な施設。
 ......など、背景はさまざまではありましょうが、 「どこへ行っても(よかれあしかれ)似た施設、同じようなサービス」 となりがちな大手チェーン系のホテルとは異なった「味わい」が楽しめるケースもあるかと思いますので、 少しずつリストを整備していこうと思っています。

「名は価格をあらわしている」宿泊施設

Names and prices do agree !?

 施設名に「一泊の値段」を(ほぼ)そのままうたっている東京近辺の宿泊施設を集めてみました。 2014年から急に出てきた傾向のようです。
 むろん「他のことはともなく安さには自信があるから、そこを最大限アピールして集客したい」という発想なわけで、 実際、入谷のカプセルホテル「1泊1980円ホテル」は当初の予想を大幅に上回る宿泊客が殺到、 急きょ増床工事が行われる大ヒットになったとか。
 ここまで具体的だと、いつか値上げしたときは店名と矛盾しちゃうのでは?......みたいな疑問も素朴には浮かぶところですが、ま、そのときは店名も変えちゃえば済む話ではありますね。

 なお、羽田(穴守稲荷)の「328ホステル&ラウンジ」は、 「住所が羽田3-2-8である」ことが本当の由来のようですが、 意識的にそれに揃えたようにしか見えない(税込3,280円≒税別3,037円)のでリストに加えました。
(2015/1/28記)