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 この記事は、2016年に公開された東京エキストラNOTES協力作品(映画)のパンフレット内から、「エキストラ関連」部分の記述をピックアップしたもの(twitter上で紹介した記事)の総集編です。

 東京エキストラNOTES開設初期(2004年以降の数年間)には、当サイト運営人がご依頼を受けてお手伝いした作品でも、できあがってみたら無償参加エキストラへの言及が一切ないケースがいくつか続きました。
 交通費自腹で無償ボランティア参加し、長時間を費やしながら、結局出番がなかったり、識別不可能な映り方だったり、参加シーンがまるごとカットされたり......エキストラは、作品に残せる「参加の痕跡」がかなり限定されている立場です。
「たとえぜんぜん映ってなくても、エンドロールに自分らに対する謝辞のひとつぐらいあればまあ気が済むんだけど、いっさい言及されていないとなると、どうも腹立たしさ・虚しさが残る」
 という感覚は多くのエキストラ参加者がお持ちになるものだと思います。
 ですので、募集告知元サイト名(東京エキストラNOTES等)、もしくは少なくとも「ボランティアエキストラのみなさんへの謝辞」を明記していただくようお願いするようになって現在に至っています。これからも同様のお願いを続けていくつもりです。

エキストラと「事故」のリスク[2016/12版]

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「エキストラは楽しいよ~」というのが当ブログの基本スタンスですし、実感として「とりたてて危険な仕事ではない」のも確かですが、こういう話題も一度はとりあげておくべきかな......ということで、過去に実際に起きた「エキストラが巻き込まれた事故」の例を集めてみました。

<2016年12月追記>
 この記事はもともと「後日また見つけたら追加しておきます」という記述つきで公開したのですが、幸い、日本国内ではここ10年以上、マスコミをにぎわすほどの事故は起きていないようです。(海外のニュースは数件追加しました)。